よくある質問 FAQ

VRとは、バーチャル・リアリティーの略で、日本語では仮想現実と訳されます。

コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感することができます。

Oculus Quest 2です。

Oculus Quest 2は、パソコンが不要なオールインワンのVRヘッドセットです。

Oculus は、仮想現実のハードウェアおよびソフトウェア製品に特化したアメリカのテクノロジー企業で、Facebook社の子会社です。

Oculus Quest 2をセットアップするには、AndroidまたはiOSのスマホまたはタブレットが必要です。

Oculus Quest 2は、公式サイトまたはアマゾンで約4万円で購入可能です。

Oculus Quest 2公式サイト:https://www.oculus.com/quest-2

64GBと128GBの2つのモデルがありますが、64GBのモデルで大丈夫です。

約2時間となります。

iADVISOR は、IADLのリハビリをVRで体験するコンテンツ、システムの名称です。

iADVISOR とは instrumental Activity of Daily living supported by Virtual Interactive System for Occupational Rehabilitation の略です。

株式会社ワイドソフトデザインと神戸大学大学院保健学研究科の共同研究で開発した作業療法士のためのIADLを実現するVRリハビリテーションシステムです。

IADL (Instrumental Activities of Daily Living) とは手段的日常生活動作のことです。

調理やバス移動など日常生活を送る上での複雑な動作です。

IADLは、電話、買い物、調理、掃除、洗濯、外出、服薬、金銭管理を含みます。

IADLの読み方は、アイエーディーエルです。

価格については、以下からお問い合わせください。

https://iadvisor.widesoft.co.jp/contact

自宅退院を目標にリハビリテーションをしている人です。

片麻痺や軽度認知症、高次脳機能障害、フレイルの人も使用可能です。

高齢者施設、老人ホームなどで要介護1~2程度の人にも向いています。

現在、医療機関と協力して医学的なデータを取得中です。

可能です。外部のモニタに映し出す方法として3つあります。

1つ目は、Oculusアプリをインストールしたスマホまたはタブレットに映し出します。
※Oculus Questを設定したスマホまたはタブレットが必要になります。

2つ目は、Google Chromecastを使ってテレビまたはモニタに映し出します。
※テレビまたはモニタにHDMI入力が必要になります。

3つ目は、パソコンにSideQuest(非公式アプリ)をインストールして有線でパソコンにつなぎ映し出します。
このやり方は以下にまとめました。

https://iadvisor.widesoft.co.jp/archives/486

残念ながら外部からの操作は出来ません。

外部モニタに映し出すことは可能です。

VR酔いが起きるのは、視覚情報と内耳情報が一致せず、平衡感覚が混乱するためです。

iADVISORではコンテンツを工夫し、酔わないよう最大限の工夫をしています。

フリーズや途中起動していて動かなくなった場合は、一度電源を落としてから再度立ち上げてみてください。

Oculus Quest 2(VRゴーグル)の右サイドに電源ボタンがあります。

自分の目の位置にOculus Quest 2をしっかり合わせていただき、ヘッドバンドで固定してください。

それでも合わないようでしたら、IPD(瞳孔間距離)調整機能がOculus Quest 2のレンズ部分にありますので、ピントに合うよう調整してください。

 

 

Oculus Quest 2(VRゴーグル)の下部に音量調整機能があります。

そちらで調整を行ってください。

年に1つずつコンテンツを追加していく予定です。

以下からお問い合わせください。

https://iadvisor.widesoft.co.jp/contact

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リハビリVR IADL 作業療法 iADVISOR (アイエーディーエル)
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